育児との両立は託児所を有効活用しよう

ナースの育児両立術

なにをすべきか具体的なことがすぐわかる!

ナースの育児両立術

託児所付きの職場で働く

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しっかりとした保育

育児との両立を考えれば託児所付きの職場で働くのがおすすめです。託児所はその職場に働いているナースが利用することのできる託児施設です。保育士の数によってどれくらいの子供の数をみてもらえるのかといったその職場の基準により変わりますが、基本的には子供5人に保育士3人程度と考えておけば問題ありません。病院勤務のナースの多くは不定休のシフト制で働いているということもあり、預けているナースが少ない日は子供1人に対して1人の保育士さんがついてくれるということもあります。

送り迎えが楽になる

託児所は基本院内にあるケースが多く、院内になくてもそこまで職場から離れているということは少ないので、送り迎えがとても楽になります。病院から託児所までの距離に自動車が必要ということもほとんどなく、出勤するときの目的地が一緒になるので逆方向へ行ってから職場へといった無駄がなくなります。

安心感

同じナースである同僚の目が届くところに子供がいるということもあって、子供の様子を報告してもらえるということがあります。そのため同僚からもかわいがってもらえたり、声をかけてくれるのでみんなに見守られているような安心感があります。患者さんも通院歴の長い人であれば顔を覚えてもらえることもあり、患者さんからも見守られていると感じることができます。
そして託児所があるような病院は勤めている人も同じく子育てをしながら働いているナースが多いので、お互いに子供の話などをして相談事などもできます。また子供がらみの話で職場に馴染みやすいといった実感を持つ人も多いです。

病院が近い

当然ですが職場が病院ということもあり、託児所があるのも病院のすぐ近くであることがほとんどです。そのため子供が発熱したり何かあった際には、保育士の方が付き添ってくれて勤務先の病院に連れてきてもらうことができます。そのためなにかあった時のことを心配する必要もなく、急な熱が出た時にも子供と一緒に診察を受けることができます。
また熱が出ている状態の子供は保育園は預かってもらうことができないので、子供が熱を出してしまうと預けられずに会社を休まなければならないということが多いです。しかし病院の託児所の多くは37.5度までであれば預かってもらうことができますので、多少の熱であれば預けて働くことができます。感染力の強い病気であったり極端な熱であれば難しいですが、基本的には熱があっても子供が元気な状態であれば問題なく預かってくれるところは多いです。

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