育児との両立を成功させる転職の心構え

ナースの育児両立術

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成功させるための心構え

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ネガティブにならない

転職後に育児との両立を成功させるには心構えが必要です。その心構えの一つとしてまずネガティブな考えを捨てることです。育児をしながらだとさまざまな迷惑をかけてしまうかもしれないから、ある程度条件が悪くても仕方がないといった考えを持っていると、希望を通すことができずに転職をしてしまうことになります。
最初から条件として我慢していると働き始めてからはもっと我慢してしまうことになります。職場に不満を感じながら働いていると、当然どこかにその不満を溜め込んだり、吐き出したり出来る場所を求めることになります。これでは育児に悪影響を及ぼしてしまうことは容易に想像ができますので、ネガティブにならずに満足とまではいかなくても、納得できる条件の転職先を必ず見つけましょう。

これから当たり前の働き方

現在は育児と仕事を両立することが当然の時代を迎えつつあります。しかしその時代の変わり目にいるということで、育児をしながら働くことに対してどこか引け目を感じている人も多くいます。現在の共働きの世帯数は専業主婦の世帯数よりも圧倒的に多いこともあり、時代はすでに仕事と育児を両立させた働き方をすべきところまで来ています。
そのため時間に制約があるのに仕事をさせてもらうのは申し訳ないと感じる必要はありません。もちろん周囲のスタッフや育児をするための時間を確保してもらうことを当然と思うことは絶対にいけませんが、申し訳ないと思う必要はありません。謝罪の気持ちではなく感謝の気持ちを持って働くことが重要です。
周囲のスタッフに対して育児中の人を守るのは会社の責務になりますので、病院がしっかりと育児中のスタッフをフォローできる体制を作る必要があります。よってこれからは育児中のスタッフをフォローできない体制にある会社が、申し訳ないと思う時代になるべきです。よって育児中でも引け目を感じずに周囲のスタッフ、フォロー体制を整えている会社に感謝する心構えを持ちましょう。

謙虚であること

ここまで育児と仕事の両立を当然というような語調になっていますが、勘違いをしてはいけないのが謙虚であることは必要ということです。引け目を感じる必要はありませんが、謙虚であることは感謝の気持ちを伝えるためにも必要不可欠です。育児をしているのだからこれくらいの待遇は当然という考え方をしていては、周囲から協力をしているのに態度が悪いと思われても仕方ありません。周囲から助けてもらって育児と仕事の両立が取れているという謙虚な気持ちを忘れずにいることがお互い気持ち良く働く上で重要です。

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